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無線・産業用通信機器

アクセスポイント SX-AP-4800AN2

【サイレックス・テクノロジー】

本製品は、IEEE 802.11a/b/g/n(理論値300Mbps)に対応したワイヤレスアクセスポイント(親機)です。ビジネスシーンで導入されているエンタープライズセキュリティ機能(802.1X機能)に対応しているほか、IEEE 802.3af準拠のPoE機能による電源供給にも対応した業務用アクセスポイントです。

アクセスポイント SX-AP-4800AN2

(1)IEEE 802.1X EAP認証機能をサポート

一般的に使用されているセキュリティ機能の他に、高度なセキュリティ機能であるIEEE 802.1X認証機能もサポート。
Radiusサーバと組み合わせることで無許可機器の不正接続を防ぐことが可能となり、セキュアな無線LAN環境を構築頂けます。

(1)IEEE 802.1X EAP認証機能をサポート

(2)アクセスポイント間通信機能(WDS機能)に対応

アクセスポイント間通信(WDS機能)に対応しており、有線LAN配線が困難な環境でも、アクセスポイントを設置するだけで、簡単に無線LAN環境の拡大が可能です。
また、サイレックス・テクノロジー社製アクセスポイントであれば異なるモデル間でもアクセスポイント間通信の利用が可能であるため、用途に応じた最適なアクセスポイントを使用した無線LAN環境の構築を可能とします。

※他社製アクセスポイントとの接続には対応しておりません。

(2)アクセスポイント間通信機能(WDS機能)に対応

(3)PoE(Power over Ethernet)対応

IEEE 802.3af準拠のPoE機能に対応しています。 ACアダプタからの電源供給以外にも、PoE給電機能を備えたスイッチングハブなどとネットワークケーブルで接続することで、電源工事が不要になり、配線費用を削減できます。

※PoE(Power over Ethernet)とは、Ethernetの配線に使うネットワークケーブルを利用して電力を供給する技術で、電源を取りにくい場所に機器を置く場合や、従来電源が必要なかった機器をEthernet対応にする場合などに活用できます。詳細は、各電源供給機器の取扱説明書を参照してください。

(3)PoE(Power over Ethernet)対応

(4)1台で複数のアクセスポイントとして使えるマルチSSIDに対応

最大4個のSSIDを同時に動作させることが可能で、仮想的に複数のアクセスポイントとして動作します。
また、SSID毎に異なるセキュリティの設定が可能です。セキュリティレベルの異なる無線LAN子機を同時に接続して使用することが可能です。
また、IEEE 802.1Q準拠のタグVLAN機能に対応しており、マルチSSID機能と組み合わせて使用することで、仮想的に複数のネットワークグループを構築することが可能で、これにより、データ通信の効率を高めたり、セキュリティの強化を実現します。

(4)1台で複数のアクセスポイントとして使えるマルチSSIDに対応

(5)その他特徴

接続端末のステータス表示機能
本製品のWEBページにアクセスすることで、本製品の動作状況や設定変更のほか、接続中の端末情報を確認することが可能です。

電波出力設定機能
本製品が出力する無線LANの電波強度を調整することが可能です。
電波強度を抑えることで電波到達距離が短くなり、周辺の無線LAN環境との干渉を軽減することが出来ます。

Syslogサーバへのログ送信機能
登録されたSyslogサーバに対して、アクセスログやアクセスポイントで発生したイベント情報を出力することが可能です。